不妊治療されている方にも多い食欲不振は漢方で改善させることができます

夏バテなどで一時的に食欲不振に陥ることもあるかと思いますが、食欲不振が慢性的になってしまっているという方は要注意です。 また、不妊治療をしている方には、食欲不振や、冷え症、胃の痛みや便秘といった症状があらわれやすくなります。 どのような原因であっても、妊娠というのは非常に体力を使いますので、思ったように食事がとれずに身体が衰弱してしまっては大変です。 こうした食欲不振は、漢方を服用することで自然に改善させていくことができます。

「知らず知らずのうちに低下してしまっている内臓機能」

胃腸などの内臓機能が低下してしまっていても、身体の表面には症状としてあらわれないため、ご自身でも気が付きにくいものなのです。 知らず知らずのうちに内臓機能が低下してしまっていることで不妊症になってしまったり、その他にも体が衰弱してさまざまな疾患を引き起こしやすくなってしまいます。 なかなか異常に気がつかないということは、気が付いた時には重大な症状になっているという危険性があるということを頭に入れておいてください。 食欲不振というのはそれ自体が病気では御座いませんが、今後のお身体のことを考えますとお早めに漢方を服用して改善させておくことが大切なのです。

「不妊治療をされている方も体力を向上させましょう」

食欲不振を改善させるための漢方には、生姜や茯苓、灸甘草、白朮などが御座います。衰弱してしまった身体を元気な状態に整えて生気を取り戻して、低下してしまっている胃腸の働きを活発化させ食欲を増進させてあげる効果を持っているのです。 これから妊娠を望まれるという方、すでに不妊治療をおこなっているという方、どちらにしてもとても体力を使います。 そういったときに食欲不振で何も食べられない=元気が出ない、ということでは体力も持たず良い結果が得られなくなってしまいます。 漢方を服用すると共に、バランスの良い食事、質の良い睡眠、適度な運動、規則正しい生活を送り体力を向上させていきましょう。

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